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大型蓄電池設備
災害時の重要な防災拠点である上下水道局庁舎や南区役所をはじめとし、現在8か所に大型蓄電池を設置し、運用しています。平時は需給の最適化を行い、災害時は庁舎や隣接する避難施設への電力供給を担うものとなります。(2026年4月時点)
公共施設等での再生可能エネルギーの地産地消など、災害に強い自立。分散型のエネルギーシステムの構築
災害時の重要な防災拠点である上下水道局庁舎や南区役所をはじめとし、現在8か所に大型蓄電池を設置し、運用しています。平時は需給の最適化を行い、災害時は庁舎や隣接する避難施設への電力供給を担うものとなります。(2026年4月時点)
・電力使用状況の診断~設備の省エネ稼働の推進
・空調設備の遠隔制御(空調の運転を制御する機器を設置し、電力使用量が多い時間帯に室温が不快にならない範囲で出力を制御しています。)
※人吉アサノ電機㈱、エレワイズ
西部環境工場からは稼働開始当初より近隣の西区役所へ地下埋設の自営線が敷設されており、西部工場の電力を直接供給しています。熊本地震の際も一般送配電網が停電する中、工場は稼働を継続し西区役所へも電気を送り続けました。
その経験から高い防災能力が評価され、近隣の城山公園へ自営線を延伸し、更に急速充電器を設置することで、城山公園が災害時のEV充電拠点となっております。
熊本市内の水道施設や、学校の屋根等に様々な規模の太陽光発電設備を設置し、地産地消と脱炭素の推進を行っています。